片づけ♪

ここ数日で、自分の部屋の整理を行っています。

日本での一人暮らしの部屋を引き上げた時に実家に運びこんだままになっている物や、
留学先から持って帰ってきた荷物を、未だに片づけられてなかったのですたらーっ

まずは、いろんな部屋に置いたままになっていた大量の楽譜を
(母が、家中私に占領される〜と危惧していたところでしたが)
ピアノの部屋に全部持っていきました。
大きな棚(高さ180cm)を買ったので、すべて収納できました。

ちなみにこの棚の組み立ては、8割方自分一人でしました。
ネジを回したり組み立てたりって、結構好きなんですよね。
大きい板はさすがに重かったですが、根性で持ち上げて組み立てました。
何かのコラムニュースに、そういう女性は頼もしすぎて、男性から
敬遠されると書いてありましたが、そんなん人それぞれでしょ?ねぇ?
だって楽しいんだもん。

あ、何かを縫ったり、ブーツを修繕したりと
お裁縫も好きですので、ここでフォーローしときます。

どうも職人技みたいな作業が好きなようです。


そんなこんなで、やっと自分の部屋に置いている昔の荷物を
整理したり捨てたりできました。
一つ一つ見ていくと、いつ何をしていたか、どんな生活をしていたかが
よみがえってきて、とても懐かしくなります。

振り返ってみて気づいたのは、13年前〜最近までの自分より、
今の自分の方がだんぜん好きだということ。
そう思えて良かった。

数年後、もっと自信を持っていられるように向上していきたいですよつばのクローバー


さあ、まだこれから衣類の整理です・・汗
miwako * 日常 * 23:09 * comments(0) * trackbacks(0)

恵方巻き

今日が節分だということを、昨日気づいたけど、
やっぱり今日の夕食はお巻きでした。

毎度ながらスーパーで買ってきたものだけど、
一度くらい手作りして食べたいな〜と思う今日この頃。

帰った時には、既にみんな夕食をすませた後で、
一人寂しく、西南西を向いたまま、一本をまるかじり。
しかも、一本食べ終わるまで何もしゃべったらいけないとか言われ、
どっちでもいいけど、一応無言で完食。
お腹いっぱいになりました。

恵方巻きって、全国どこでも食べるんでしたっけ。
関西だけってことはないですよね?


節分の豆は、母が私にあげようと思って持って帰ってきた、
可愛い鬼の絵のついた小袋のものでした。
数えたら、23個しかなった・・
しかも、一つ弟が食べたので、22個。
歳の数だけ食べないといけないのに、全く足りなかったです(涙)


昔からの風習って、やはり楽しいものですねニコニコ
miwako * * 21:10 * comments(2) * trackbacks(0)

譜読み

久しぶりに新しいピアノのソロ曲を譜読みしています♪

普段、室内楽や伴奏の本番があることが多いので、
(人と一緒に演奏することが大好きです!)
一通り自分の音楽を作ってから、更に相手と合わせて、
二人や数人で一緒に新しい音楽を作っていく作業をしていくのですが、
ソロは自分一人の音楽です。

室内楽とは全く違う分野に感じます。

曲は、ショパンのスケルツォ4番♪
友達が、私に合うと思うと選んでくれた曲です。
音楽の構成や内容がとても難しいですが、曲は気に入ってます。

譜読みは、楽譜を見ながら、
どんな感じかな〜と初めて音を出してみる時のドキドキ感が楽しいです。
1回目に弾いてみた時の音楽の流れやイメージが、
仕上げる時のイメージに直結しているような気がします。
人によるのかもしれませんが、始めの感覚が肝心かも。

生徒の頑張りに負けないように、私も努力します!!
5月に本番です。

生徒たちも、譜読みの時に、
自分の力で出来ることはすべて自分でやってから、レッスンに来てほしいな。
本当に分からないことは、どんどん聞いてくれたらいいけど、
自分でじっくり考えたら分かることさえ、考えることもしないまま
きちんと楽譜も読まないで「難しいから出来なかった」と言ってレッスンに来て、
何でもかんでも先生に教えてもらおうと頼るのは、やめたほうがいいと思います。
それは教わる姿勢ではございません。
そんな時は、レッスン中でも生徒が自分で分かるまで、
よほどのことがない限り、私からは正しい音やリズムを教えません。
そうしたら、みんなやっぱり自分でちゃんと見つけてますし。

とにかく、自分で考え楽譜がじっくり読めるようになること!
これができるように、レッスンも進めていきたいと思います。
そしたら、難しそうに見える曲も苦手意識が減り、譜読みが楽しくなると思います。


あら、私の「頑張ります宣言」の日記のつもりが
いつの間にかレッスンの話に赤りんご
お互い、楽しく譜読みを頑張りましょうね〜
miwako * 音楽 * 18:17 * comments(2) * trackbacks(0)

子供の興味

最近レッスン中に、生徒がかなりの確率で興味を持つのが、これ!(左)





















なくなりかけの色鉛筆を使っていると、
「先生、これすごいな〜」と、じーっと眺めたりします。
「もうすぐ赤だけなくなりそうやから、なくなるまで使ったら見せてな」とか、
「赤がなくなったら、そこから青が出てくるの?」とか。

この色鉛筆、芯が柔らかいのか、
いつも新しいのをおろして1ヵ月くらいで、こんなに短くなるんです。
それで、どんだけ短くなるまで使えるんだろうと私も楽しみにしているのに、
限界になる前に、小さすぎて、必ずどこかで失くしてしまいます・・
今度こそ、失くさないように使います!

これだけ芯が減るくらいに、普段生徒の楽譜にたくさん書きこんでいるということですね。
その書き込みが、みんなの身につきますように。


私もさーっと急いで書くことが多いので、読みにくい字になったり
変な形のマルになったり。
先週「先生、今日はマル上手やな。」と生徒にほめられましたよ(笑)
「先生はマルを書く専門家と違うねん」と言っておきました。

しかし、生徒はそういうところも、本当によく見ている。
書いている途中、じーっと見ていたり。
観察力がするどいので、おちおち汚い字は書けませんねぇ。
miwako * ピアノレッスン * 17:44 * comments(2) * trackbacks(0)

昨日、生徒に「先生、ピアノ好き?」って聞かれました。
今は、はっきり好きだと言えます。
子供の時は好きかどうか実感が無いまま続けていましたが、
今考えると、続けていたってことが、好きということの証明だったんだと思います。

先日テレビで、天才じゃなくても夢をかなえられる法則っていうような
番組をやっていましたが、ゴルフの石川選手の例で
「親は、子供の夢を絶対に否定してはいけない!」という
法則を紹介しており、なるほど〜確かに!と思いました。

が・・、うちは、完全否定されましたけど?
小学2年生の時、「お母さん、わたし音大行きたい」と言ったら、
「何いうてるん?無理に決まってるやろ」と言われるだけではすまず
何故か怒られ、即行夢は打ち砕かれました。
幸い、自分の納得いくこと以外は全く親の言うことを聞かなかった私の性格のお陰で、
間に受けずにすみました。
勝手に「無理なわけないやん」と思った、このめでたい性格。
親の言うことを信じてたら、今ごろどうなってたのでしょう。

いや、もしかして無理って言われたから、やってやろうやん!というような
闘志が湧いたのかもしれません。

似たようなことで、6年生の時にピアノの先生に「音大に行きたいです」って言ったら、
「音大を目指す子に比べたら、miwaちゃんのレベルではすごい遅れています」と
言われ、その時はショックを受けましたが
(だから今でもとてもよく覚えているんだけど)
その後家に帰って「そんなわけないやん」と、またもや手のつけられないくらい
めでたい思考に陥り、先生の言うことすら信じなかった私。
(もちろん今ではすごく先生のおっしゃった意味が分かります・・はい、すみません。)

だから「まあ見ててや〜やってやろうじゃないか!」と、
ここでもまた闘志が湧いたようです。
普段は結構マイナス思考なのに、こういう時だけなんてポジティブなんだ。

あと、そのテレビで印象に残っている法則は
「夢が出来たら、そのための具体的な細かい目標を作る」ということです。
これも、とても納得です。小さい目標を一つずつ叶えていくことで、
夢に近づいていくということのようです。

小2で母に音大行きを真っ向から否定された直後、ええ、悔しかったのでしょう、
お気に入りのピンクのノートに、何歳でどうして、何歳でコンクールに出て入賞して、
何歳で音大の先生に習いにいって、何歳でコンサートに出て・・
というようなピアノ計画メモを書いていたのです。
ただの子供の落書きですが。
大人になってから読み返すと、留学するということまで書いていた記憶があります。
実際留学することになった時は、
子供の時にそんなことを書いたことさえ覚えてませんでしたが。

書いていたことほとんどが、信じられないくらいにその通りになったのでびっくりしました。
もちろん、家族や私を支えてくださった方々のお陰ですが。
そのノートを『夢が叶うノート』と思い、
今、家中探しているのですが、どこに行ったかまだ見つけられません。
見つかったら、今後の私の夢や目標をそこに書いて、叶えたいと思っているのに(笑)

自分は全く覚えていませんが、3歳の時にグループレッスンに通いだした時から既に、
「わたしはピアノの先生になる!」と言っていたそうです。
自分では音楽の道に進もうと実際決めたのは、小学6年生くらいでしたし、
その後も大人になるまで、他の道にも色々興味がわき、他のことをやったりして
一直線に進んできたわけではないですが、
そんなに小さい時から、そんなことを言っていたなんて。知らなかったです。
自分で予言してたということかいな〜と思います。


普段生徒と接していると、生徒の年齢にかかわらず、
今やりたいことや将来の夢の話になることがよくあります。
なので、自分が夢を持っていた子供の頃のことが、日常よくよみがえるんです。

子供たちの夢は、この世で一番美しくて素晴らしいものだと思います。
その夢を心から応援したいし、私で出来ることがあったら
音楽に関わらず、何でもしたいと思います。
miwako * ピアノレッスン * 18:46 * comments(2) * trackbacks(0)
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